2007年11月30日

Sweat&Tears


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638775346_212s.jpg12月23日 0:17 父が他界した。
その日の夜にライブ。
日曜日はレコーディング。
27日通夜式、28日葬儀・告別式。
その間に仕事をこなす。
何だか分からない内に今日を迎えている。
分かった事は、皆のハートに助けられた事だ。
全ての繋がりと思いやりの心に只々、感謝です。

※左の写真はファンの方から貰ったプレゼント。
 勿論、自慢(笑)力になりました。

posted by utautai at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

いよいよ明日!

年一スーパーセッション・バンド(ある意味スーパー・笑)
Respectble Thirty's 通称R-30(アール三十)ライブ!
11/23(金・祝)北千住『Dandelion
Open/18:00 Start/18:30
Act/山名"Baby"雄一/よつの葉ゆり/R-30(出演は最後20:00頃の予定)
\1300(前売)\1500(当日)+Drink

Respectble Thirty's Are...
ガイ/JoeGo /Vo&Gu&Harp
タカ / WILD AROUND SHUFFLE/Gu&Vo(From仙台)
かずゆき/SHAGADELICS/Ba
き〜んぐ☆ちゃっぴー/Jo-Go/Key
寿(トシ)/KGB/Dr

今年で6回目(6年)を迎えるR-30!
新旧問わず、良いと思ったらやるJ-Rock&Self Cover Band!
毎年、曲目を変えての熱い夜!(同じ曲はやらない)
今年はKGBの寿を迎えてのR-30!さて、何が飛び出すか必見だ!

※前売りは直接ライブハウスに連絡。
または当日カウンターにてR-30を観に来たと言って下さい(何とかします・笑)
posted by utautai at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

風音 Vol.1


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628933762_223s.jpg11月17日(土)福岡DRUM Logosで行なわれるイベント『風音』に参戦するべく、友人のデラシネ君と共に東京を飛び発った。
飛行機はちょっと怖かったけど、無事に到着し胸を撫で下ろす。
福岡に行ったら絶対行こうと思っていたヤキトリ屋『ルースターズ』でARBバンド関係で知り合ったfuru夫妻と合流、舌鼓を打ち『Juke Joint』へ。
山善さんの絵に感激しながらも呑んだ暮れ(ボトルも入れる・笑)
屋台でも呑み・喰い、部屋に帰っても呑み、ロック談義をしながら2人とも、いつの間にか寝てしまう(笑)

翌日、早めに会場に向かうも予想外の寒さに挫けそうになる。
しかし、物販のサンハウスTシャツを購入すると俄然テンションが上がってきた(限定50着カラーのTシャツもゲット)
トップ・バッターはVelvet Peach Sevenという若手アコ・ユニ・バントだ。
リズムも演奏力もハイ・レベルで小気味良いのだが、今時の歌謡曲っぽいメロディーが若干気になってしまった。でも総合的には良かったよ、ホント。
2番目はARBの石橋凌(Vo)とウルフルズのサポートも務める伊藤ミキオ(Piano)のユニットだ。
何を演るんだろうなぁ〜と旅行前から気になっていた...んっ?
ブギ・ウギ?...何かのカヴァーかなと思っていると凌が唄い出したのはARBの『乾いた花』だった。
カッコいい。伊藤ミキオのPianoも最高のドライブしているし、それに乗っかる凌の唄もハマっている。
AFTER'45〜ヘビィ・デイズと続くと涙腺がゆるんでいる事に気付く。
魂こがしてを唄った凌に関しては、ノーコメントとさせてもらうけど、やっぱりアナタの唄はくるよ。仕方ないね(笑)
3番目はHEAT WAVEこの日はKEY・レスのトリオ編成。
正直期待していたが、山口洋のソロ・ツアー中の参戦だからなのか...
選曲ミスなのか...残念ながら俺の心には響かなかった。
全てが駄目な訳ではなかったが...
しかし、彼等はこんなバンドでは無い。次回に期待する!

さて、トリはいよいよ本日のメイン・イベント!サンハウスの登場だ!
入念なセッティング(長かった)後、司会のMCが終わり彼等が登場する。
感激のあまりか、少し頭の中が白くなった気もしてきた...
ギターのイントロが鳴り響く!『キング・スネーク・ブルース』!
長い時間待たされたにも関わらす、パキッ!と頭が冴える!
この曲の鮎川さんのギターはレスポールJrだ。
レスポールじゃないのかよぉ〜と内心思ったが、いやいや良い音で御座います。
レスポールJrって、あんなに太い音したっけ?って感じ。
(勿論、途中でレスポールも弾いたよ)
圧巻だったのは、ドラムの浦田さんだ!
ミドルとスローでは、若干アフターなスネアのタイミングで、重たいビートを叩きだす!
シンバルとベードラのタイミングも絶妙で、ときおりリンクする奈良さんのベースと絡んで、更に重さをましていた。
ハイハットを演奏しながら直す時、スティックを口に咥えるのもカッコよかったなぁ〜。
正直、鮎川さんはミス・トーンも多かったし、菊さんの乗りとピッチも時折、ずれていた。
ドラムも8(エイト)は突っ込んでいたけれど...でも!そんなの関係ねぇーー!!!
サンハウスが目前で演奏している!それ以上に何がある!?
メンバーの笑顔、合図を送るポーズ!見えるぞ!
DVDやビデオでは観れない、バンドのコミニュケーションが!
最高だぁ〜〜!昇天だぁ〜〜っ!!

スタートから約5時間半?サンハウスだけで、2時間。
ため息まじりに、酒をくみかわす、皆の顔は笑顔だったよ。
最後にちょっとだけ寄った、Juke Jointは凄い事になってたなぁ。
見てはいけない、妖怪達の宴で息も出来ずに退散です(笑)
ありがとう、温かい街福岡(博多)
そして、サンハウスを見せてくれた、故・岸川氏に感謝します。

posted by utautai at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

お疲れ様でした。


11.11 アート1.jpg11/11(日)新宿アートプレイス『粟田幸嗣・追悼ライブ』終了しました。
粟田幸嗣に縁のある方、Joe-Goの演奏を聴きに来てくれた皆さん、ありがとう御座いました。今までの出会い、そしてこれからの出会いと繋がりに感謝します。

SET LIST
1)こんなチョーシのいい夜に
2)もう知るもんか
3)青い月の笑う夜
4)錦糸町
5)デイジー・テンダネス
6)最後にひとつ

雨の日ばかりじゃない 決してサヨナラだけじゃない
風の日ばかりじゃない そして一人じゃない

NEXT LIVE
●11月23日(金・祝)北千住Dandelion
Band【Respectble Thirty's】(R-30)

posted by utautai at 09:55| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする